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チョコから起こる金属アレルギーとは?

健康・美容

チョコから起こる金属アレルギーとは?

【口元から健康をつくるコツ253】

【チョコと銀歯の意外な関係とは?】

【チョコから起こる金属アレルギー】

2月と言えばバレンタインデー。
みなさん、美味しいチョコを食べましたか?

ただこのシーズン、困った病気が増えるのです。
その名も「バレンタインデー症候群」。

チョコを食べてアレルギー症状を起こすのです。

このチョコのアレルギーは歯科に関連することがあるので
お伝えしておきます。

【アレルギーパンデミック】

アレルギーと言えば、皮膚がかぶれたり、湿疹が出るなどの症状やアトピー性皮膚炎などを思い浮かべます。

しかし、花粉症やダストアレルギーなどの鼻炎、喘息、腎炎、リウマチなど、一口にアレルギーといってもその症状は多岐にわたります。そして現在はアレルギーが爆発的に増えており「アレルギーパンデミック」とも呼ばれる状況になっています。

1950年代に3%程度だった我が国のアレルギー人口が、今は4人に3人の割合にまで急増しているそうです。

アレルギーには、アナフィラキシーショックを起こすⅠ型アレルギーがポピュラーで、花粉症、薬剤アレルギー、食物アレルギー、喘息などがこの型です。

金属アレルギーやうるしの接触性皮膚炎などはⅣ型アレルギーと呼ばれます。

他にⅡ型(自己免疫性溶血性貧血など)、Ⅲ型(糸球体腎炎など)、Ⅴ型アレルギー(バセドウ病など)などがありますが、最近ではこれらが混在して、発症する事もあるようです。

バレンタインデー症候群はチョコを食べて起こるので食物アレルギーに見えるのですが、その原因がニッケルであることも多いようです。

ニッケルは金属ですが、チョコにはこのニッケルが含まれているのです。

バレンタインデー症候群は、金属アレルギーの一種なのですね。

ニッケルは、歯科治療で詰めたりかぶせたりするときに使用される歯科用の金属の一種でもあります。またアクセサリーにも使われます。ピアス、ネックレス、ブレスレッド、腕時計、指輪などです。

最初アクセサリーで金属アレルギーを起こしていたのに、最近起こさなくなって、治ったと思っている方がおられます。しかし金属アレルギーは生まれつき素質として持っているもので、一旦発症すれば、基本的には自然治癒しないので、顕著な皮膚症状が影を潜めた代わりに、体の他の臓器にその悪影響が移って、次第に健康が蝕まれている可能性もあります。

歯科治療で詰めたり、かぶせたりする銀歯や、入れ歯のバネに使用する金属などは、唾液で溶けて、金属イオンとなります。

一見硬そうに見える金属も溶けるのです。コップに水を入れて、その中に鉄製の釘を入れて放置すれば、いずれ錆びて、溶けて無くなることを想像していただければわかるのではないでしょうか?

そして溶けて金属イオンとなった金属は、体の中に侵入し、それが体のタンパク質と結合してハプテンというアレルギー物質を作り、それがアレルギーを起こします

体に少しずつ金属が蓄積して、ある一定量を超えた時に、ある日突然アレルギーを発症させるのです。金属の体内への蓄積は徐々に進行しますが、アレルギー症状は、急激に現れます。

よく言われる例えとして、ポリバケツの水の話があります。
ポリバケツに水道から一滴ずつ水を垂らしても、外側から見ると、水が溜まっている様子は見えません。しかし水がバケツ一杯になったときに、水が急にあふれ出して、初めてバケツの中味が水でいっぱいになった事に気づくのです。

バケツの水がいっぱいになって、バケツからあふれ出した状態がアレルギーの発症というわけです。

急激にアレルギーを発症させるきっかけとなるのが「バレンタインデー症候群」の場合は、チョコレートの中のニッケルというわけです。
ただしチョコの中のニッケルが全て悪いのではなく、チョコを食べる以前に何らかのルートで体内にニッケルが侵入して、それが体内に蓄積しており、チョコの中のニッケルはアレルギーを発症させる引き金を引いただけなのかもしれません。

【歯に詰めた銀歯が恐ろしい病気を引き起こす】

歯科ではつい最近までアマルガムという水銀の合金が使われていましたが、平成28年の4月に保険診療から除外されました。
水銀ですので体にかなり悪さをしていたようで、京都の医師の報告で、アマルガムを外したら、アトピー性皮膚炎の児童の50%で症状の改善が見られたというのがあります。
この金属を詰められた歯はまだ患者さんの歯の中に多く存在していますから今後も要注意です。

現在、銀歯の材料として使われているのは、パラジウム、ニッケル、銀、金、亜鉛、銅、スズ、コバルト、クロムなどですが、これらも金属アレルギーの原因になるので、今後の歯科治療の方向性としては、これらの金属をできるだけ使用しないようになりつつあります。

金属アレルギーの症状としては皮膚湿疹など以外に、頭痛、めまい、慢性的な肩こり、体のだるさ、体内の炎症などが挙げられますが、炎症のせいでDNAが傷つきがんの原因にもなりかねません。

【体に優しい歯科用素材「ジルコニア」製のインプラント】

また歯を失った後に入れるインプラントに関しても要注意です。

一般的にはインプラントはチタン製で、アレルギーを起こさず無害とされています。しかし患者さんの体質によっては、「チタン不耐性」といって、アレルギーと類似の症状を起こすことがあります。
またインプラントのチタン自体も100%の純チタンではなく、合金でチタン以外の金属も混入されており、ニッケルアレルギーと似た金属アレルギー症状を起こすことがあります。

しかし金属を全く使用しない総ジルコニア製のインプラントを使用することで、金属の害を予防できるので、もしインプラント治療を受けるならジルコニア製のインプラントの方をお勧めします。

でもやはり一番大切なのはむし歯を予防して銀歯を詰めないでもいい状態を維持する事ですね。

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